裏飯

アウトプット練習

2012-05-18

文投げ部企画

こういう企画ものは楽しいな。人がついてこないと悲しいけど。

http://throw.g.hatena.ne.jp/yarukimedesu/20120517/1337268239

勝手に二次創作杯「JSが俺を取り合って大変なことになっています」大会

は参加する。いまのところ全然思いつかないけど、何か思いつけば書くだろう。

視点変化によるリメイク。

私は気が付いたら主人公の視点で書く事が多いのですが、この視点を変えるだけで、『リメイク』になるのじゃないか?と。例えば、叩度昔話を主人公のナンディ視点、もしくは、準主人公のマンディの視点で描いたら面白いリメイクになるのじゃないかな?と思いました。

まずほかの部員の作品を読み返すことになるだろうが、書けそうな視点を想像しながら読むのは、それだけでも楽しいかもしれないし、単純に読み返されることに価値があるかもしれない。
やってみよう。

小説のマンガ化

絵心のある部員がいれば一番良いのだけど、まぁ、いなくても良いのだけど、小説をマンガ化したら面白いのじゃないかと思った。

例えば、下手でも良いからネームを作成して公開したら、絵が得意な人が集まって来るかも知れない。適当に内容を漫画化したら、結構、楽しそうだった。

例で挙げられてる作品やたら面白いじゃないかと思ったら自分のだった。自分大好き。書いているときは、ブックマークが8000超えたあたりで荒木先生の目に止まり漫画化されて…という妄想をしたものだが実際荒木先生から見たら腹が立つだけだろうな。しかし、誰かに漫画化されたらそりゃあ嬉しい。しかし、漫画を書くのはハードルが高すぎるなあ。全く活用できてないAirPenが今こそ火を吹くのだろうか……。pixvなんかで名を馳せれば漫画を描いてくれる人も現れるのかしら。

8P本でも作らないか?

 まぁ、これは、かなり心理的なハードルが高いのだけど、もう少ししたら『やみいち行動』(という演劇企画)があるから、その時に、8P本を作って、無料配布とかしたら面白いのじゃないかな?とか。

これなら簡単だけど、どうなんだろうな。演劇と、こういうWeb小説の客層ってどうなん? 

2012-05-11

バイオリズム

投稿用の文章を考えたり、ゲームの構想を考えたりしていて、わりとモチベーションが高かったのが昨日あたりに一気に冷えた。お題を100個考えようと思い立って、まだ10個も考えていない。
このバイオリズムを記録しておけば、今後の役に立つかもしれない。

2012-05-01

ああ、われらの文鍋部

東京エスカレーターガール上昇賞に投稿された我らが分無げ部員の投稿作がかなり良かった。やられた。部分的にブログにアップしてる時点でも思っていたが、完成作品として並んでいるのを読み返すと、さらにそう思った。勢いというのか、のっている文章は、物語や文体に書いた人間独自の何かが混じる。そういう成分がないと独立した物語をよんでる気にならないのかもしれない。それがあれば、巧拙を超えて読ませてくれるのだと思う。自分で書いたやつは、その辺が足りてなかったと思う。なんとか物語を成立させようと文章を継ぎ接ぎした感が何とも…。
なんやかんやで投稿作品全部読んだけど、部員のやつは好みとしてはベスト5くらいに入る気がする。悔しいけど、誰か優勝して蚊薙部を有名にしてほしい。

2012-04-28

藤原「道、長っ!」

無事に東京エスカレーターガールの上昇賞に応募できた。良かった。今日から実家に帰るのでギリギリだった。
短く簡単に書けるやつにしようと途中でネタを変えたが、結局7000字を超えてしまった。何故だ……。削る時間もないので誤字だけ修正して出した。はたして、何人が読んでくれるのだろうか。主催者の人ぐらいな気がしてきた。主催者の人もそろそろ全部読むのしんどいだろうな。なんか悪いことした。
他の投稿作を見返してみたけど、長くてもせいぜい5000字だな。文投げ部の他のメンバーが出す予定の作品を公開してるが、どれも長文なので、めんどくさい集団として認識されるかもしれない。id:yarukimedesuのとか下手したら10000字超えそうだ。


今日はこれが気になっていたので早朝に一度目が覚めた。それでまた寝たのだけど、熟睡してないからかわりとはっきりした夢を見た。
最初は仕事の話だったと思うけど、最後は、昔の怪奇漫画の復刻完全版みたいな分厚い本を買って、ページをめくるけど全然趣味じゃない。野菜人間のはなしで、女の人が服を脱いでぐとレタスと混合した肌が見えてギャーみたいなおっぱい付きの見開きのページがあった。あと、なぜか裏表紙まで漫画が続いていて、しかも最後のコマがおちてるのかどうか判別できない微妙さ。ほんと何で買ったんだろうと困っていた。

2012-04-17

JJRR(邪悪なジャズでラッキョが落下)

今日も特に何もしなくて時間が過ぎていく。ロンドンハーツで人が2回の高さから落とし穴で落ちるというのを笑ってみていただけだった。
エスカレーター少女の話を書くために、京都駅に取材に行こうかと思っているのだけど、取材って、なんか憧れるなァ! これまで全然まったく憧れたことなかったのに。
知りたいのは、深夜の京都駅がどうなっているのか。どこまで入れて、どこからが入れなくなっていて、駅員さんは全くいなくなるのか、何時にいなくなって、何時に現れるのか。しかし、こんなこと忙しい駅員さんに聞くのははばかられる。JRに知り合いがいたら、聞けるのになぁ。「JRの職員だけど何か質問ある?」スレを探せばいいのかな。

2012-04-12

石田ゆり子は一歩もひかない

些細なことで精神の均衡は崩れるもので、それは些細なことがきっかけになるくらいギリギリの精神状態だったのか、その逆に精神が完全に凪いでいて些細な波が大きく感じられるかのどちらかだと思うのだけど、それがどのように崩れているかを、なんとなくやる気がでない~としか表現できないのは僕の能力の限界を教えてくれる。崩れているというほどたいしたことがないから表現しようもないのかもしれないけれど。
「女の子がエスカレーターをのぼっていくところで終わる小説」の話は、少しだけテンションをあげた。参加作品を読んでみると少しだけ癒されるのを感じた。物語に没入し時間が消失するという小説の特殊効能(現実逃避)のありがたさを再認識。この「もってかれる感覚」が好きじゃないという人もいるのを最近知って驚いたけど、それは普通の感覚なんかもな。物語に浸りたい人もいれば、現実に足を置いていたいという人もいるわけだ。
石田ゆり子が出てるドラマを見ていたのだけど、石田ゆり子や館長(?)の人が普通っぽい人なのに、否定されたり空気が悪くなっても一歩も引かない様がとても心地よかった。己の現状や理想を投影して主人公とどうかして楽しむドラマの特殊効能(現実逃避)が発動! でも元気が出れば何でもいいのだよ。

2012-04-09

システマティックに愛したい

「ラヴ・ミー・ドゥ」と書くと呪文みたいに感じるのは、最近ベルセルクを読んでいたからか。

Twitterに何を書けばいいんだと思いながら数年経つけれど、今していることをただ書けばいいのだと最近気づいた。でも特に何もしてないので何も書けない。はてなブックマークやはてなのブログの更新がただ並ぶ。裏通りにある花屋の趣き。

表のブログのリンク集などをくっつけていた。今更感MAX。ちょっとでもアクセスが増えれば良いという思いからだけど、ぼくのインターネットにおける各パラメータはそれぞれ8bitで現せてしまうなあなどと考えていてむなしくなる。
こういうネガティブな言葉がインターネットに載る度に、どこかのだれかが100円拾うみたいなプチ幸運が訪れればいい。大統領のラブ・トレインの要領で、誰かに100円が届けばいい。

何かをアウトプットしたいという欲望のはけ口が揃ってきて嬉しくもある。これはここに書く、ってはっきりしていると無駄なく出せる。ぼくは整理が苦手だったり、ひどく効率が悪かったりするところがあるのだけど、あるからこそ自分の周りを最適化して実用的なシステムとして構成したいという欲望もまたあるのだった。