担担麺
頭が痛いと何もする気にならず、熱は下がっていたがごろごろと無為な時間を過ごしていた。しかし、忙しい日本人において、頭が痛いからと寝ていられるこの時間は贅沢なんだなあと思いつつ、そこは贅沢じゃなくて基本的に保障してもらいたいとも思ったり。でも、一人じゃなくなるとそうもいってられなくなるんだ。世知辛い。
身体は本調子に戻りつつあり、晩御飯は外に出て、担担麺のスープを全て飲み干して帰ってきた。しかし、家には病時のつけのようなものがたまってきており、これらを片付けたりしている間に、またしんどくなりそう。
ついでがあって、PCに子供の写真を写す。結構な量があった。ちょっと前の動画などを見てほっこりする。超かわいい。今はこの子が一番でいいのだが、いずれこの子も独り立ちし、親を疎むようになっていく。そういうシステムなのでしょうがないとして、じゃあ、どうするか? 犬を飼おう。犬はかわいい。きっと。なので買うなら一戸建てを買わねばならないと思ったのだった。どうしよう。